お知らせ

1月 初釜

一年で、最も楽しい茶事です。新春にふさわしい装いに、衣を整えて、和気あいあいと、集います。美味しい本懐石に、御酒、酒盗、お預け徳利、石杯もついて、新年を皆さんで、祝います。

先生が濃茶を練る間は、静寂の中に、心引き締まる時が流れ、薄茶点前になりますと、ほっと一息ついて、なごやかな雰囲気となります。

最後の福引のときには、一段と楽しい時が流れ、お開きとなります。初心者の方も、先輩方に優しくお作法を教わり、こうして、次第に慣れていきます。

12月 納会

今年最後のお稽古として、「流し点て」を、腰黒 (やかん) を使って行います。夜咄の前茶や、年の暮れの突然の来客に、水屋道具で、「お寒い中、よくお出で下さいました。」と、薄茶を一服、さっとお出しするお点前です。

「先本年無事目出度千秋楽」「無事」などの軸が掛けられ、帰り際には、「今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。」と、挨拶します。

2019年11月8日

11月8日(立冬) 口切 茶事当日

口切

立冬を迎え、「お茶のお正月」とも言われる「口切」の茶事を行います。
茶事の中でも最も式正な茶事と言われ、朽ちた竹を青竹に取り替えます。

敷き松葉

敷き松葉
から守るために、松葉を敷いたところ(敷き松葉)

2019年9月13日

9月13日 天然忌 花寄せ

天然忌

表千家 中興の祖と言われる如心斎に、皆さんでお花を手向けます。

2019年9月13日

9月13日 中秋の名月

仙崖和尚(江戸時代)の画賛

「お月さま いくつ 十三 七つ」
布袋さまの父子が、夜空の月を指しながら会話をしている、何とも、微笑ましい図 

仙崖和尚(江戸時代)の画賛

お月見のススミの蒔絵のうちわ形の干菓子盆

お月見のススキの蒔絵のうちわ形の干菓子盆
夜空に見立てた黒うるしの中に満月とススキの茂みにうさぎの干菓子

2019年8月20日

8月のお稽古

お盆点前

お盆点てとも申しますが13代家元即中斎宗匠が「略点前」としました。
釜ではなく、鉄びんでも良いです。

2019年4月20日

4月 春の添釜

春の添釜より

春の添釜より

床の間のは、紅白の華鬘草(けまんそう、鯛釣りそうとも、言います。) 社中の方が活けました。これも貴重な経験です。
香合は、即中斎好み 日向産蛤 内朱 八千代の字 アリ

2019年3月28日

3月27日 利休忌

利休忌

流祖 千利休にお茶をお供えします。(供茶)

2019年1月20日

1月 初釜

初釜
濃茶を頂いているところ
 
初釜
懐石料理を頂いているところ
2018年12月28日

12月 夜咄の準備と炉中の火

夜咄  
夜咄の準備
炉中  
赤々と炭火が炉中で燃える様子
2018年12月28日

12月 納会の茶室風景

納会の茶室風景 納会の茶室風景